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Nottaは、会議や会話を録音し、AIで文字起こしできるサービスです。
筆者は2025年4月からNottaのプレミアムプランを利用し、日本語・英語の会議を中心に、ほぼ毎日スマートフォンで録音しています。
英語会議では、タイ人やベトナム人をはじめとする東南アジア圏の方々のほか、欧州、米国、英国、香港、中国、韓国など、さまざまな国・地域の参加者との会話を記録してきました。
英語の発音、アクセント、話し方には参加者ごとの違いがありますが、文字起こしについては、会議内容を後から確認する用途で実用上問題のない精度だと感じています。
聞き取りにくかった英語の発言を確認したり、参加できなかった社内会議の録音から内容を把握したりできるため、日々の業務に欠かせないツールになりました。
一方、Nottaの機能をすべて高く評価しているわけではありません。
文字起こしの精度には満足していますが、AI要約や高度な分析については、他の生成AIを利用した方が、筆者の目的に合う結果を得やすいと感じています。
そのため、現在は次のように使い分けています。
・Nottaで会議を録音する
・Nottaで精度の高い文字起こしを作る
・必要な箇所を確認・修正する
・文字起こしデータを別の生成AIへ入力する
・議事録、要約、論点整理、分析を行う
結論として、Nottaは、会議音声を正確にテキスト化するための基盤として非常に優秀です。
特に、英語会議、国際会議、社内ミーティングが多い人には、有力な選択肢になります。
本記事では、Nottaを1年以上ほぼ毎日利用してきた経験から、文字起こし精度、英語アクセントへの対応、便利な点、気になる点、実際の活用方法を詳しく解説します。
文字起こし以外の生成AI活用法もまとめて確認したい方は、「AIで仕事を効率化する方法12選|すぐ使える具体例と注意点」も参考にしてください。
専用のAIボイスレコーダーを使うPLAUDとの違いを知りたい方は、「PLAUDとNottaの違いを比較|専用端末とスマホアプリはどちらがおすすめ?」も参考にしてください。
Nottaに関する国内外の評価や、良い口コミ・悪い口コミ、向いている人をまとめて確認したい方は、「Nottaの評判・口コミは?1年以上使った実体験からメリット・デメリットを解説」も参考にしてください。
Nottaでは、一般公開されているYouTube動画のURLをWeb版へ貼り付け、動画内の音声を文字起こしすることもできます。対応する動画の条件や操作手順は「NottaでYouTube動画を文字起こしする方法」で詳しく解説しています。
※本記事は筆者自身の利用経験に基づくレビューです。文字起こし精度は、録音環境、発言者との距離、周囲の騒音、話し方などによって変わります。
※料金や機能は変更される可能性があるため、申込み前にNotta公式サイトで最新情報をご確認ください。
Nottaを1年以上使った結論
Nottaを1年以上、ほぼ毎日使った結論は次のとおりです。
特に評価している点
・日本語会議の文字起こし精度が高い
・さまざまな国の参加者が話す英語にも対応できる
・聞き取れなかった英語を後から確認できる
・欠席した会議も録音データから内容を把握できる
・スマートフォンだけで録音できる
・議事録作成にかかる時間を大幅に減らせる
・文字起こしデータを他のAIで再利用しやすい
気になる点
・複数人の会話では話者の区別が正確でないことがある
・固有名詞や社内用語は修正が必要な場合がある
・Notta単体のAI要約は、他の生成AIより物足りなく感じる
・重要事項は音声と照合する必要がある
・録音や外部AI利用について社内規程の確認が必要
文字起こしだけを評価するなら、筆者の満足度は高いです。
特に、英語を母語としない参加者を含む国際会議でも、会議内容を把握するために十分使える水準でした。
一方、完成度の高い議事録や分析資料を作るには、Nottaだけで完結させず、他の生成AIと組み合わせる方が効率的だと感じています。
筆者のNotta利用状況
レビューの前提となる利用状況は次のとおりです。
・利用開始:2025年4月
・利用プラン:プレミアムプラン
・利用頻度:ほぼ毎日
・録音方法:スマートフォンアプリ
・主な用途:日本語会議、英語会議、国際会議、社内ミーティング
・主な利用者層:日本、東南アジア、北欧、米国、英国、香港、中国、韓国などの参加者
・主な目的:文字起こし、会議内容の確認、議事録作成、要約・分析用データの作成
短期間だけ試した評価ではなく、実際の業務で継続的に使用したうえでのレビューです。
Nottaとは
Nottaは、録音した音声や会議の内容をAIで文字起こしできるサービスです。
スマートフォンアプリやWeb版を利用でき、リアルタイム録音、音声ファイルの読み込み、話者識別、AI要約、翻訳、データの共有やダウンロードなどに対応しています。
筆者は主にスマートフォンアプリを使い、対面会議や周囲で行われている会話を録音しています。
専用のボイスレコーダーを購入しなくても、普段使用しているスマートフォンで録音を開始できる点が便利です。
Nottaの文字起こし精度はかなり良い
Nottaで最も評価しているのは、文字起こし精度です。
日本語会議はもちろん、英語会議でも、会話の内容を後から確認する用途では十分実用的だと感じています。
もちろん、すべての発言が一字一句正確に記録されるわけではありません。
しかし、会議の議題、参加者の主張、決定事項、質問、回答、次のアクションなどを把握するうえで、大きな支障を感じることはほとんどありませんでした。
会議終了後に録音を最初から聞き直すより、まず文字起こしを読み、必要な箇所だけ音声を確認する方が圧倒的に速くなります。
各国の英語アクセントにも実用上対応できた
国際会議で英語を使用する場合、参加者全員が同じ発音や話し方をするわけではありません。
筆者が参加する会議では、次のような国・地域の方々が英語を話します。
・タイ
・ベトナム
・その他の東南アジア諸国
・北欧諸国
・米国
・英国
・香港
・中国
・韓国
英語を母語とする人だけでなく、英語を第二言語として使う参加者も多く、国籍や地域によって発音、アクセント、話す速度、言葉の選び方が異なります。
こうした環境でも、Nottaの文字起こしは、会議内容を確認する用途で実用上問題のない水準でした。
アクセントの違いがあるからといって、文章全体が理解できないほど崩れるケースは、筆者の利用範囲では多くありません。
人間が聞き取りにくい発言についても、文字起こしを確認することで意味を把握できることがあります。
ただし、どのようなアクセントでも必ず正確に文字起こしできると保証できるわけではありません。
録音環境や話し方にも左右されるため、重要な発言は音声と照合する必要があります。
英語会議の聞き逃しを後から確認できる
国際会議では、次のような理由で発言を聞き逃すことがあります。
・話す速度が速い
・発音やアクセントに慣れていない
・通信環境が一時的に悪化した
・複数人が同時に話した
・専門用語や固有名詞が含まれていた
・自分が別の資料を確認していた
・途中から会議へ参加した
Nottaで録音しておけば、聞き取れなかった部分を文字と音声の両方で確認できます。
英語会議では、音声だけを何度も聞き直すより、文字起こしを見ながら音声を再生する方が理解しやすい場合があります。
筆者にとってNottaは、単なる議事録作成ツールではなく、英語会議の理解を補助するツールでもあります。
参加できなかった会議の内容も把握しやすい
業務の都合上、すべての社内会議へ参加できるとは限りません。
録音データが残されていれば、Nottaで文字起こしすることで、会議の概要を短時間で把握できます。
特に便利なのは、次のような情報をテキストで探せる点です。
・自分に関係する議題
・担当プロジェクトの進捗
・決定事項
・期限
・自分への依頼事項
・顧客や取引先に関する発言
・次回までの対応
長時間の録音を最初から最後まで聞く必要がないため、欠席した会議のキャッチアップが大幅に楽になりました。
議事録作成が非常に速くなった
Nottaを使う前は、会議中にメモを取り、終了後に記憶やメモをもとに議事録を作る必要がありました。
Nottaを利用すると、会議終了時点で文字起こしの基礎データが残ります。
そのため、議事録作成の流れを次のように変えられます。
Nottaを使わない場合
1.会議中に細かくメモを取る
2.会議後にメモを読み返す
3.不足部分を記憶から補う
4.文章を一から作る
5.決定事項やタスクを整理する
Nottaを使う場合
1.会議を録音する
2.文字起こしを確認する
3.重要な箇所だけ修正する
4.生成AIで要約・整理する
5.最終確認して共有する
筆者の感覚では、議事録作成は「瞬殺」と表現したくなるほど楽になりました。
特に、定型的な社内会議や、発言内容を整理すれば完成する議事録では、大幅な時間短縮につながります。
スマートフォン録音だけでも十分活用できる
筆者は、Nottaをスマートフォンで使用しています。
会議の開始前にアプリを開いて録音を始めるだけなので、専用機器を準備する必要がありません。
スマートフォン録音の主なメリットは次のとおりです。
・新しい端末を購入する必要がない
・普段持ち歩いている端末ですぐ使える
・録音後、そのまま文字起こしを確認できる
・移動中でも利用できる
・録音データを一元管理しやすい
一方、録音中にスマートフォンを別の用途で使う場合や、通話録音、端末を置きにくい環境では、専用ボイスレコーダーの方が使いやすい可能性があります。
Nottaで特に便利だと感じる点
録音から文字起こしまでの手順が少ない
アプリ内で録音を開始し、終了後に同じ環境で文字起こしを確認できます。
録音ファイルを別のサービスへ移動する必要がないため、日常的に使いやすいです。
文字と音声を照合できる
文字起こしだけで意味が分からない部分は、該当箇所の音声を確認できます。
会議全体を聞き直す必要がないため、確認作業が速くなります。
後から検索しやすい
音声のまま保存すると、必要な発言がどこにあるか分かりません。
文字起こしされていれば、名称やキーワードを検索し、必要な箇所を探せます。
会議中のメモを減らせる
すべてを書き留めようとせず、重要な判断や自分の考えだけをメモすればよくなります。
相手の話を聞くことや議論に集中しやすくなりました。
他の生成AIと組み合わせやすい
Nottaの文字起こしデータを別のAIへ入力すれば、用途に合わせて加工できます。
例えば、次のような処理が可能です。
・議事録の作成
・要点の整理
・決定事項の抽出
・アクションアイテムの整理
・参加者ごとの主張の比較
・論点と未解決事項の抽出
・経営層向けの短い報告文作成
・英語会議の日本語要約
・メールや社内報告書への変換
Nottaを文字起こしの基盤として使うことで、その後のAI活用の幅が広がります。
NottaのAI要約は他の生成AIに及ばないと感じる
Nottaには、文字起こしした内容をAIで要約する機能があります。
会議の概要を素早く確認する用途では便利です。
ただし、筆者が求める水準の議事録や分析を作る場合、Notta単体の要約には物足りなさを感じます。
具体的には、次のような処理は、他の生成AIへ文字起こしデータを渡した方が調整しやすいと感じています。
・背景事情を踏まえた要約
・重要度に応じた情報の取捨選択
・参加者ごとの意見の整理
・論点間の関係性の分析
・次に取るべき行動の提案
・指定したフォーマットでの議事録作成
・経営層向けと担当者向けの書き分け
・英語から自然な日本語への要約
これは、Nottaの要約機能が使えないという意味ではありません。
簡単な要約ならNottaだけでも作成できます。
しかし、指示の自由度や分析の深さを重視する場合は、文字起こしをNotta、要約と分析を別のAIに任せる方法が適しています。
複数人の会話には多少の弱さを感じる
Nottaには話者を区別する機能がありますが、複数人の会話では、誰が話したかが正しく分類されないことがあります。
特に、次のような場面では注意が必要です。
・参加者の声が似ている
・発言が短い
・複数人が同時に話す
・相づちが多い
・端末から遠い人が話す
・オンラインと対面の参加者が混在する
会議の内容を把握するだけなら大きな問題にならないこともあります。
一方、誰がどの発言をしたかが重要な議事録では、話者名を確認・修正する必要があります。
固有名詞や社内用語は確認が必要
文字起こし精度は高いものの、次のような言葉は誤変換されることがあります。
・人名
・会社名
・商品名
・プロジェクト名
・略語
・専門用語
・社内だけで使う表現
・英語と日本語が混在する名称
筆者は、文字起こしデータを他の生成AIへ入力するときに、会議の背景や正しい固有名詞も伝え、文脈に沿って補正しています。
Nottaの単語登録機能を活用する方法もありますが、最終的には人による確認が必要です。
筆者が実践しているNottaと生成AIの使い方
現在は、次の手順で会議記録を処理しています。
1.スマートフォンで会議を録音する
会議開始前にNottaアプリを起動し、録音を始めます。
重要な会議では、録音が正常に開始されているか確認します。
2.文字起こしを確認する
会議終了後、文字起こし全体を確認します。
特に次の項目を優先してチェックします。
・人名
・会社名
・金額
・日付
・期限
・担当者
・契約条件
・決定事項
3.必要な固有名詞を修正する
誤変換されている固有名詞や略語を修正します。
すべてを完璧に直す必要はなく、要約や分析に必要な箇所を中心に確認します。
4.文字起こしを別の生成AIへ入力する
会議の目的や出力形式を指定し、要約や分析を依頼します。
例えば、次のように指示できます。
「以下は社内会議の文字起こしです。決定事項、未決事項、担当者、期限、リスク、次回までのアクションに分けて整理してください。」
5.音声と照合して最終確認する
生成AIが作成した議事録をそのまま使わず、重要事項を原音や資料と照合します。
確認後、社内向けの議事録や報告書として共有します。
録音の始め方から文字起こし、議事録作成までの具体的な手順は、「Nottaの使い方を初心者向けに解説|録音・文字起こし・議事録作成の手順」で詳しく紹介しています。
Nottaプレミアムを利用している理由
筆者は、ほぼ毎日会議を録音するため、プレミアムプランを利用しています。
無料プランでもNottaを試せますが、1回当たりの文字起こし時間や月間利用時間に制限があります。
プレミアムプランでは、長時間の会議や継続的な業務利用に対応しやすくなります。
筆者のように、次の条件に当てはまる場合は、有料プランを検討する価値があります。
・週に何度も会議がある
・1回の会議が長い
・英語会議を頻繁に行う
・議事録を毎回作成する
・録音データを保存・検索したい
・文字起こしデータをダウンロードしたい
・固有名詞を単語登録したい
利用頻度が分からない人は、まず無料プランで文字起こし精度や操作性を確認するとよいでしょう。
Nottaのメリット
文字起こし精度が高い
日本語だけでなく、各国の参加者が話す英語でも、内容確認に使える精度でした。
議事録作成時間を減らせる
文章を一から作る必要がなくなり、確認と修正を中心に作業できます。
英語の聞き逃しを補える
聞き取れなかった発言を、文字と音声の両方で確認できます。
スマートフォンだけで使える
専用端末を購入せず、普段使用するスマートフォンで始められます。
欠席した会議を把握しやすい
録音が残っていれば、文字起こしから必要な情報を探せます。
他の生成AIと組み合わせやすい
正確な文字起こしを入力データとして、要約、分析、報告書作成へ展開できます。
Nottaのデメリット
複数人の話者識別には修正が必要な場合がある
参加者が多い会議では、誰の発言かを確認する必要があります。
固有名詞は誤変換されることがある
人名、社名、専門用語などは、最終確認が必要です。
AI要約の自由度には物足りなさを感じる
高度な分析や指定形式での出力は、他の生成AIを使った方が適している場合があります。
完全に無修正の議事録ができるわけではない
文字起こしも要約もAIによる処理なので、重要事項は人が確認しなければなりません。
録音と情報管理のルールを確認する必要がある
会社の機密情報や個人情報を扱う場合は、社内規程に従う必要があります。
Nottaが向いている人
Nottaは、次のような人に向いています。
・会議や商談が多い
・議事録作成に時間がかかっている
・英語会議へ参加する
・さまざまな国の人と英語で仕事をする
・聞き取れなかった英語を後から確認したい
・会議中は議論に集中したい
・インタビューや取材を行う
・文字起こしデータを生成AIで分析したい
・録音内容を検索・再利用したい
・スマートフォンだけで始めたい
特に、国際会議の内容把握や議事録作成に負担を感じている人には、試す価値があります。
Nottaが向いていない人
次のような人には、Nottaが合わない可能性があります。
・録音する機会がほとんどない
・文字起こしを必要としていない
・AIの出力を確認・修正したくない
・外部クラウドへ会議音声を保存できない
・録音相手の同意を得られない
・要約や分析まですべて一つのサービスで完結させたい
・誰が発言したかを完全に自動判定してほしい
Nottaを利用しても、人による確認が完全に不要になるわけではありません。
Nottaを利用する際の注意点
録音前にルールを確認する
会議、商談、面談、取材などを録音する場合は、必要に応じて参加者の同意を得ましょう。
勤務先で利用する場合は、外部サービスへの音声保存が認められているか確認してください。
録音データの保存、暗号化、AI学習、法人利用時の注意点については、「Nottaは安全?セキュリティ・録音データ・AI学習の扱いを解説」で詳しく紹介しています。
AIの出力をそのまま使わない
文字起こし精度が高くても、誤変換は発生します。
金額、日付、契約条件、担当者、期限などは必ず確認しましょう。
録音環境を整える
端末を発言者に近い位置へ置き、周囲の騒音を減らすことで、文字起こし精度を高めやすくなります。
複数人会議では話者を確認する
発言者が重要な場合は、文字起こし後に話者ラベルを確認してください。
Nottaに関するよくある質問
Nottaは各国の英語アクセントにも対応できますか
筆者が、東南アジア、北欧、米国、英国、香港、中国、韓国などの参加者との英語会議で使用した範囲では、会議内容を確認する用途で実用上問題のない精度でした。
ただし、すべてのアクセントや録音環境で同じ結果になるとは限りません。
タイ・ベトナム・米国・英国など、各国の参加者が話す英語での使用感や、誤認識が起きやすい場面は、「Nottaの英語文字起こし精度を検証|各国のアクセントを1年以上試した実体験」で詳しく解説しています。
Nottaの文字起こしは完全に正確ですか
完全ではありません。
固有名詞、専門用語、複数人の同時発言などは、修正が必要な場合があります。
英語会議の議事録にも使えますか
使えます。
英語の文字起こしを確認し、必要に応じて生成AIへ入力すれば、日本語の議事録や要約を作成できます。
Nottaだけで議事録を完成できますか
簡単な議事録であれば作成可能です。
ただし、筆者は、より詳細な要約や分析には他の生成AIを組み合わせています。
無料プランでも使えますか
無料プランでも試せます。
利用時間や1回当たりの文字起こし時間に制限があるため、頻繁に利用する場合はプレミアムプランなどを比較してください。
スマートフォンから有料プランを申し込んでもよいですか
Nottaのサービス自体はスマートフォンからも利用できます。
ただし、本記事に掲載する広告プログラムでは、PCからNotta Web版のプレミアムプランまたはビジネスプランへ申し込んだ場合が成果対象です。
有料プランを検討する場合は、PCからNotta Web版の料金と機能をご確認ください。
無料・プレミアム・ビジネスの料金や利用枠を詳しく比較したい方は、「Nottaの料金プランを徹底比較|無料・プレミアム・ビジネスの違いとおすすめ」も参考にしてください。
まとめ
筆者は2025年4月からNottaのプレミアムプランを利用し、ほぼ毎日、日本語会議と英語会議を録音しています。
タイ、ベトナムなどの東南アジア圏の方々に加え、北欧、米国、英国、香港、中国、韓国など、さまざまな国・地域の参加者が話す英語でも、文字起こしは実用上問題のない水準でした。
特に評価している点は次のとおりです。
・英語アクセントが異なる会議でも内容を確認できる
・聞き取れなかった発言を後から確認できる
・欠席した会議の内容を短時間で把握できる
・議事録作成が大幅に速くなる
・スマートフォンだけで録音できる
・他の生成AIへ渡す高品質な入力データを作れる
一方、複数人の話者識別、固有名詞、Notta単体のAI要約には、改善や補完が必要だと感じています。
筆者にとって最も効果的なのは、Nottaですべてを完結させる方法ではありません。
Nottaを高精度な文字起こしツールとして使い、そのデータを他の生成AIで要約・分析する方法です。
会議や国際ミーティングが多く、議事録作成や英語の聞き取りに負担を感じている人にとって、Nottaは業務時間を大きく減らせる可能性があります。
