本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。
PLAUDとNottaは、どちらも音声を文字起こしし、会議や商談の記録を効率化できるサービスです。
ただし、両者の基本的な仕組みは大きく異なります。
PLAUDは、専用のAIボイスレコーダーで音声を録音し、専用アプリで文字起こしや要約を行うサービスです。
一方、Nottaは、スマートフォンやPCなどを使って録音・文字起こしを行うソフトウェア型のサービスです。専用端末を購入しなくても始められます。
結論を先にまとめると、次のように選ぶのが基本です。
・専用端末ですぐに録音したいならPLAUD
・スマートフォンだけで始めたいならNotta
・通話録音や現場でのハンズフリー録音を重視するならPLAUD
・オンライン会議や既存音声ファイルも処理したいならNotta
・初期費用を抑えたいならNotta
・録音中もスマートフォンを自由に使いたいならPLAUD
・各国の参加者が話す英語会議で実績を重視するならNotta
それぞれのサービスを個別に詳しく知りたい方は、「PLAUDとは?AIボイスレコーダーでできること・料金・向いている人を解説」と「Nottaを1年以上ほぼ毎日使った本音レビュー|各国の英語アクセントでも文字起こしできる?」も参考にしてください。
筆者は2025年4月からNottaのプレミアムプランを利用し、日本語・英語の会議を中心にほぼ毎日使用しています。
タイ人やベトナム人をはじめとする東南アジア圏の方々のほか、北欧、米国、英国、香港、中国、韓国など、さまざまな国・地域の参加者が話す英語でも、会議内容を確認する用途では実用上問題のない精度でした。
本記事では、録音方法、費用、利用場面、文字起こし、AI要約、スマートフォンとの関係などを比較し、PLAUDとNottaのどちらを選ぶべきか解説します。
※料金や機能は変更される可能性があります。申込みや購入前に、それぞれの公式サイトで最新情報をご確認ください。
PLAUDとNottaの違いを先に比較
両者の主な違いは次のとおりです。
PLAUD
・専用端末:必要
・初期費用:本体購入費用が必要
・主な録音方法:専用ボイスレコーダー
・利用端末:PLAUD端末と専用アプリ
・主な用途:対面会議、通話、商談、現場、音声メモ
・通話録音:対応モデルあり
・ウェアラブル型:あり
・スマートフォンへの依存:比較的低い
・文字起こし:対応
・AI要約:対応
・向いている人:録音回数が多く、専用端末の操作性を重視する人
Notta
・専用端末:不要
・初期費用:無料プランから開始可能
・主な録音方法:スマートフォン、PC、Web会議、音声ファイル
・利用端末:スマートフォン、PC、タブレット
・主な用途:対面会議、オンライン会議、国際会議、インタビュー
・通話録音:利用環境によって別の方法を検討
・ウェアラブル型:基本的になし
・スマートフォンへの依存:スマートフォン録音の場合は高い
・文字起こし:対応
・AI要約:対応
・向いている人:専用端末を買わず、幅広い音声を文字起こししたい人
最も重要な違いは、PLAUDが専用端末を中心とするのに対し、Nottaはソフトウェアを中心とすることです。
違い1.専用端末を購入するか
PLAUDを利用する場合は、基本的に専用のAIボイスレコーダーを購入します。
主な製品には、次のようなものがあります。
・カード型のPLAUD Note
・上位カード型のPLAUD Note Pro
・ウェアラブル型のPLAUD NotePin
・物理ボタンを備えたPLAUD NotePin S
本体価格は27,500円から30,800円です。
端末を購入する必要はありますが、専用ボタンで録音を開始しやすく、録音中もスマートフォンを別の用途で使用できる点がメリットです。
Nottaは、スマートフォンやPCがあれば始められます。
筆者も新しい録音機器は購入せず、普段使っているスマートフォンで会議を録音しています。
初期費用を抑えたい人や、まず文字起こしを試したい人には、Nottaの方が始めやすいでしょう。
違い2.録音を始める手軽さ
PLAUDは、端末の物理ボタンや感圧ボタンを操作して録音を開始します。
専用機器なので、スマートフォンのロックを解除し、アプリを探して起動する手順を減らせます。
次のような場面では、PLAUDの操作性を生かしやすいでしょう。
・急に始まった打ち合わせ
・顧客から重要な話をされた場面
・移動中の音声メモ
・立ったまま行う現場での会話
・スマートフォンを別の用途で使っている場面
Nottaは、スマートフォンアプリなどを開いて録音を開始します。
数回の操作は必要ですが、筆者はほぼ毎日使用していて、特に大きな負担は感じていません。
会議開始前に録音の準備ができる場合は、Nottaでも十分に手軽です。
瞬時に録音を始めることを重視するならPLAUD、多少のアプリ操作が問題にならないならNottaが候補になります。
違い3.スマートフォンを録音中に使えるか
Nottaをスマートフォンで録音する場合、録音中も同じ端末を使用します。
資料の閲覧や他のアプリの操作はできますが、録音中に電話を受けたり、大きく端末を動かしたりすると、録音環境へ影響する可能性があります。
また、スマートフォンのバッテリー消費や空き容量も確認する必要があります。
PLAUDは録音専用端末なので、録音中もスマートフォンを自由に使いやすい点がメリットです。
例えば、次のような使い方ができます。
・PLAUDで録音しながらスマートフォンで資料を見る
・録音しながらチャットやメールを確認する
・録音端末を机の中央へ置き、スマートフォンを手元で使う
・NotePinを身につけた状態でスマートフォンを操作する
スマートフォンを会議中に頻繁に使う人には、PLAUDの方が便利な可能性があります。
違い4.対面会議とオンライン会議への適性
対面会議では、PLAUDとNottaのどちらも利用できます。
PLAUDが向いている対面会議
・スマートフォンを机に置きたくない
・専用端末を会議室の中央へ置きたい
・録音開始の操作を簡単にしたい
・立ち話や移動中の会話を録音したい
・ウェアラブル型を使用したい
Nottaが向いている対面会議
・スマートフォンを机に置ける
・専用端末を追加購入したくない
・録音後すぐに文字起こしを確認したい
・日常的にスマートフォンアプリを使用できる
・既存のNottaアカウントでデータを管理したい
オンライン会議では、Nottaの方が対応方法の選択肢が多いと考えられます。
スマートフォンで会議音声を録音するだけでなく、PC、会議ツール、音声ファイルなどから文字起こしできます。
オンライン会議や録画ファイルを頻繁に扱う人は、Nottaの方が運用しやすいでしょう。
一方、PLAUDにも、専用端末でスピーカー音声を録音する方法や、デスクトップ環境を利用する選択肢があります。
違い5.通話録音への対応
PLAUD NoteとNote Proは、スマートフォン通話と対面会話の録音に対応しています。
電話で顧客や取引先と打ち合わせをする機会が多い人にとっては、PLAUDの大きな特徴です。
例えば、次のような用途が考えられます。
・顧客との電話商談
・採用候補者との電話
・社内外との緊急打ち合わせ
・電話での問い合わせ内容の記録
・スマートフォンで参加するオンライン会議
Nottaは、スマートフォンアプリで周囲の音声を録音する用途には適していますが、通常の電話通話を同じ端末で直接録音できるかは、端末やOS、利用方法によって異なります。
スマートフォン通話の記録を主目的にする場合は、PLAUD Noteシリーズの方が比較対象として分かりやすいでしょう。
スマートフォンの電話録音を主な目的とする場合は、対応モデルや装着方法、録音開始の手順を事前に確認する必要があります。具体的な使い方は、PLAUDで電話を録音する方法|iPhone・Androidでの使い方と注意点で解説しています。
違い6.現場や移動中での使いやすさ
工場、店舗、建設現場、展示会、営業訪問などでは、スマートフォンを机に置けない場面があります。
このような用途では、衣服へ装着できるPLAUD NotePinやNotePin Sを活用しやすいでしょう。
ウェアラブル型なら、次のような場面でハンズフリー録音ができます。
・現場を歩きながらヒアリングする
・店舗内を移動しながら会話する
・展示会で複数の説明を聞く
・営業訪問先で立ったまま話す
・講義や研修を受ける
・移動中に音声メモを残す
Nottaもスマートフォンをポケットや机へ置いて録音できます。
ただし、発言者との距離やマイクの向きによっては、録音状態に差が出る可能性があります。
現場や移動中の録音を最優先するなら、専用のウェアラブル端末を持つPLAUDが有力です。
違い7.文字起こし精度
文字起こし精度は、サービスの性能だけでなく、次の条件によって変わります。
・端末と発言者の距離
・周囲の騒音
・会議室の反響
・発言者の声量
・複数人の同時発言
・専門用語や固有名詞
・録音端末の設置位置
筆者はPLAUDを実際に使用していないため、PLAUDとNottaの文字起こし精度を直接比較することはできません。
Nottaについては、2025年4月からほぼ毎日使用しています。
日本語会議だけでなく、タイ、ベトナムなどの東南アジア圏、北欧、米国、英国、香港、中国、韓国など、さまざまな国・地域の参加者との英語会議でも使用してきました。
英語のアクセントや話し方には個人差がありますが、会議内容を後から確認する用途で、実用上問題のない精度だと感じています。
聞き取れなかった発言や、参加できず録音だけ残した社内会議についても、内容を把握できる水準でした。
一方、複数人の話者識別や固有名詞には、多少の修正が必要になることがあります。
PLAUDの文字起こし精度については、公式仕様だけではNottaとの優劣を判断できません。
精度を最優先する場合は、実際の会議環境に近い条件で試すことが重要です。
Plaudの文字起こし結果は、使用言語、録音環境、話者数、専門用語によって変わります。日本語・英語・複数人会議での確認方法は、PLAUDの文字起こし精度は?日本語・英語・複数人会議で検証で詳しく解説しています。
違い8.AI要約と分析機能
PLAUDとNottaは、どちらも文字起こしした内容をAIで要約できます。
ただし、AI要約は文字起こしとは別に評価する必要があります。
筆者はNottaの文字起こし精度を高く評価していますが、Notta単体の要約や分析については、他の生成AIに及ばないと感じることがあります。
そのため、現在は次のように使っています。
1.Nottaで録音する
2.Nottaで文字起こしする
3.固有名詞などを確認する
4.文字起こしデータを別の生成AIへ入力する
5.要約、議事録、論点整理、分析を行う
この方法なら、会議の目的に合わせて指示を変更できます。
例えば、次のような出力を作れます。
・決定事項と未決事項
・担当者と期限
・参加者ごとの主張
・リスクと対応策
・経営層向けの短い要約
・英語会議の日本語議事録
・顧客の要望と次の提案内容
PLAUDにも要約、テンプレート、録音内容への質問などのAI機能があります。
ただし、筆者は実際に使用していないため、Nottaや他の生成AIと比べた使い勝手は評価しません。
AI要約の完成度を重視する場合は、どちらを選んでも、外部の生成AIと組み合わせる選択肢を持っておくとよいでしょう。
違い9.料金と初期費用
PLAUDでは、最初に専用端末を購入します。
2026年6月時点の通常価格は次のとおりです。
・PLAUD Note:27,500円
・PLAUD NotePin:27,500円
・PLAUD NotePin S:28,600円
・PLAUD Note Pro:30,800円
本体購入後は無料枠を利用でき、使用量に応じて有料のAIプランや追加文字起こし時間を選びます。
Nottaは、専用端末を購入しなくても無料プランから始められます。
2026年6月時点の主なプランは次のとおりです。
・フリー:月120分
・プレミアム:月1,800分
・ビジネス:文字起こし時間無制限
プレミアムの年間プランは、月額換算1,185円、12か月分一括で14,220円と表示されています。
初期費用だけを見ると、Nottaの方が始めやすいです。
ただし、長期間利用する場合は、次の費用を合計して比較する必要があります。
Nottaの各プランの料金、利用時間、機能差については、「Nottaの料金プランを徹底比較|無料・プレミアム・ビジネスの違いとおすすめ」で詳しく解説しています。
PLAUD
・本体購入費用
・必要に応じたAIプラン
・必要に応じた追加文字起こし時間
・アクセサリーやケース
Notta
・月額または年額プラン
・利用人数に応じたアカウント費用
・必要に応じた追加機能
「本体を購入するか」だけでなく、1年間で何時間使用するかを考えて比較しましょう。
違い10.無料で試しやすいか
Nottaには無料プランがあり、専用端末を購入せずに文字起こしを試せます。
ただし、無料プランには月間利用時間や、1回当たりの文字起こし時間に制限があります。
長時間の会議で本格的に試すには不十分な場合がありますが、次の点は確認できます。
・アプリの操作性
・自分の声の文字起こし精度
・英語や日本語への対応
・話者識別の使い勝手
・要約画面の見やすさ
PLAUDは本体購入が前提になるため、Nottaほど気軽には試しにくいでしょう。
ただし、本体購入後は無料の文字起こし枠を利用できます。
まず低コストで文字起こしを体験したい場合はNotta、専用端末の利便性に価値を感じる場合はPLAUDが候補になります。
違い11.データ管理と社内ルール
PLAUDとNottaのどちらを利用する場合でも、会議音声をAIで処理するため、情報管理上の確認が必要です。
特に、次の情報を録音する場合は注意しましょう。
・顧客の個人情報
・契約条件
・未公開の事業情報
・人事情報
・財務情報
・技術情報
・取引先の機密情報
勤務先で利用する場合は、次の点を確認してください。
・外部クラウドサービスを利用してよいか
・会議音声をアップロードしてよいか
・保存期間や削除ルール
・データを閲覧できる人
・生成AIへ文字起こしを入力してよいか
・録音相手の同意が必要か
便利さだけで選ばず、自社のセキュリティポリシーに適合するか確認することが重要です。
PLAUDが向いている人
PLAUDは、次のような人に向いています。
・録音専用端末を使いたい
・ボタン操作ですぐ録音を始めたい
・録音中もスマートフォンを自由に使いたい
・スマートフォン通話を録音したい
・会議室の中央に端末を置きたい
・立ち話や現場で録音したい
・ウェアラブル型を使いたい
・毎日の録音機会が多い
・スマートフォンのバッテリーを消費したくない
特に、通話や対面会議、現場での会話など、録音する場面が幅広い人は専用端末のメリットを感じやすいでしょう。
Plaud NoteやPlaud Note Proを使って会議音声を録音し、文字起こし・話者整理・AI要約から議事録を作る具体的な手順は、PLAUDで会議の議事録を作る方法|録音・文字起こし・AI要約の手順で詳しく解説しています。
Nottaが向いている人
Nottaは、次のような人に向いています。
・専用端末を購入せずに始めたい
・スマートフォンだけで録音したい
・オンライン会議を文字起こししたい
・既存の音声ファイルを処理したい
・英語会議の内容を確認したい
・さまざまな国の人と英語で仕事をする
・聞き取れなかった英語を後から確認したい
・議事録作成に時間がかかっている
・文字起こしを他の生成AIで分析したい
・まず無料で試したい
筆者のように、スマートフォンを会議の録音に使用できる人であれば、Nottaだけでも十分な効果を得られる可能性があります。
スマートフォンやPCでの録音開始から文字起こし、議事録作成までの流れは、「Nottaの使い方を初心者向けに解説|録音・文字起こし・議事録作成の手順」で詳しく紹介しています。
PLAUDとNottaを併用する方法もある
PLAUDとNottaは、必ずどちらか一方だけを選ばなければならないサービスではありません。
利用場面によって使い分ける方法も考えられます。
例えば、次のような組み合わせです。
・対面会議や通話はPLAUDで録音する
・オンライン会議や音声ファイルはNottaで処理する
・現場や移動中はNotePinを使用する
・通常の社内会議はNottaのスマートフォン録音を使う
・録音環境に応じて使いやすい方を選ぶ
ただし、複数サービスを利用すると、データ管理や費用が複雑になります。
最初は、自分が最も頻繁に録音する場面に合う方から始めるのがよいでしょう。
迷ったときの選び方
専用端末を購入したくない
Nottaが向いています。
無料プランから文字起こしを試せます。
録音中もスマートフォンを使いたい
PLAUDが向いています。
専用端末で録音するため、スマートフォンを資料閲覧などに利用できます。
英語会議での実績を重視したい
筆者の実体験を基準にするならNottaです。
各国の参加者が話す英語でも、会議内容を確認する用途では実用上問題のない精度でした。
スマートフォン通話を録音したい
PLAUD NoteまたはNote Proが候補です。
移動中や現場でハンズフリー録音したい
PLAUD NotePinまたはNotePin Sが候補です。
オンライン会議や音声ファイルを処理したい
Nottaが使いやすいでしょう。
まず低コストで試したい
Nottaの無料プランから始める方法があります。
AI要約や分析の自由度を重視する
どちらか一つで完結させるだけでなく、文字起こしデータを別の生成AIへ入力する方法も検討しましょう。
PLAUDとNottaに関するよくある質問
PLAUDとNottaはどちらの文字起こし精度が高いですか
筆者はPLAUDを実際に使用していないため、直接比較はできません。
Nottaについては、日本語会議や各国の参加者が話す英語会議で、実用上問題のない精度だと感じています。
Nottaを使えばPLAUDは不要ですか
スマートフォン録音で問題がなければ、Nottaだけで十分な可能性があります。
通話録音、専用ボタン、ウェアラブル型、スマートフォンから独立した録音環境を求める場合は、PLAUDを検討できます。
PLAUDを購入すればNottaは不要ですか
PLAUDで録音、文字起こし、要約を完結できる場合は、Nottaを追加する必要はありません。
ただし、オンライン会議や既存音声ファイルなど、Nottaの方が扱いやすい用途もあります。
初めて使うならどちらがおすすめですか
費用をかけずに文字起こしを試すならNottaです。
専用端末の操作性や通話録音、ハンズフリー録音を明確に必要としているなら、PLAUDが候補です。
英語会議にはどちらが向いていますか
Nottaは、筆者が各国の参加者との英語会議で継続利用し、実用上問題のない精度を確認しています。
PLAUDについては、実機未使用のため同じ条件で評価できません。
どちらも月額料金が必要ですか
Nottaには無料プランがあります。
PLAUDも本体購入後に無料枠を利用できます。
利用時間が増えた場合は、それぞれ有料プランを検討します。
まとめ
PLAUDとNottaは、どちらも会議の録音・文字起こしを効率化できますが、基本的な仕組みが異なります。
PLAUDは専用端末を使うため、録音開始の手軽さ、通話録音、ハンズフリー録音、スマートフォンから独立して使える点が特徴です。
Nottaは専用端末を購入せず、スマートフォンやPCから利用できます。オンライン会議、音声ファイル、日常的な会議録音など、幅広い使い方ができます。
選び方をまとめると次のとおりです。
・専用端末ですぐ録音したいならPLAUD
・スマートフォンだけで始めたいならNotta
・通話録音が必要ならPLAUD
・現場でハンズフリー録音したいならPLAUD
・オンライン会議や音声ファイルを扱うならNotta
・各国の参加者との英語会議で実績を重視するならNotta
・初期費用を抑えたいならNotta
・録音中もスマートフォンを自由に使いたいならPLAUD
筆者はNottaを1年以上ほぼ毎日利用し、文字起こし精度と議事録作成の効率化を高く評価しています。
一方、Notta単体のAI要約や複数人の話者識別には、改善の余地を感じています。
PLAUDは実機未使用のため、公式仕様を基にした評価ですが、スマートフォン録音では解決しにくい通話、現場、ハンズフリー録音に強みがあります。
どちらが優れているかではなく、自分がどこで、何を使って、どのように録音するかを基準に選びましょう。
