MENU

Nottaは安全?セキュリティ・録音データ・AI学習の扱いを解説

Nottaのセキュリティ、録音データ、プライバシー、AI学習の扱いを解説するアイキャッチ画像

本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。

Nottaは、会議や商談の音声をクラウド上で文字起こしできるサービスです。

議事録作成を効率化できる一方で、業務上の会話を録音するため、次のような不安を持つ人もいるでしょう。

・録音した音声は安全に保存されるのか
・第三者に会議内容を見られないか
・文字起こしデータがAI学習に使われるのか
・顧客情報や機密情報を録音しても問題ないか
・退会した後にデータは削除されるのか
・法人で利用する場合に必要なセキュリティ機能はあるか

結論からいうと、Nottaは情報セキュリティに関する第三者認証を取得し、通信・保存データの暗号化や法人向けの管理機能を提供しています。

ただし、どのクラウドサービスにも情報漏えいのリスクが完全にゼロとはいえません。

また、通常プランでは、音声認識エンジンの精度向上を目的として、ランダムに抽出された音声データと認識結果データが学習へ利用される場合があります。

そのため、Nottaを安全に使うには、サービス側のセキュリティだけでなく、次の点を利用者側でも確認する必要があります。

・録音してよい会議か
・参加者の同意が必要か
・社内規程でクラウドサービスの利用が認められているか
・入力してよい機密情報の範囲
・共有リンクの公開範囲
・利用するプランの管理機能
・不要になったデータの削除方法

筆者は2025年4月からNottaのプレミアムプランを利用し、日本語・英語の会議を中心にほぼ毎日使用しています。

実際の利用では、録音対象を選び、重要な機密情報を含む会議では社内ルールを確認し、共有範囲を必要最小限にすることが重要だと感じています。

本記事では、Nottaの公式情報を基に、セキュリティ、データ保存、AI学習、退会後の削除、法人向け機能を解説します。

Nottaの実際の使用感は「Nottaを1年以上ほぼ毎日使った本音レビュー」で、料金とプランの違いは「Nottaの料金プランを徹底比較」、利用を終了する際の手順は「Nottaの解約方法を解説」で詳しく紹介しています。

実際の利用者から評価されている点や、不満として挙げられている文字起こし精度・料金・自動更新などについては、「Nottaの評判・口コミは?1年以上使った実体験からメリット・デメリットを解説」で整理しています。

※本記事は2026年6月時点の公式情報を基にしています。セキュリティ仕様やプラン機能は変更される可能性があるため、導入前にNotta公式サイトと自社の情報システム部門で最新情報をご確認ください。

目次

Nottaは安全に使えるのか

Nottaは、情報セキュリティに関する認証や暗号化の仕組みを採用しています。

主な取り組みは次のとおりです。

・ISO/IEC 27001の認証
・SOC 2 Type II保証報告書の受領
・通信データの暗号化
・保存データの暗号化
・AWSのデータセンターを利用
・データのバックアップ
・法人向けの権限管理
・IPアドレス制限
・外部共有の制限
・エンタープライズ向けのSSOや自動削除
・AI学習を無効化できる法人向けプラン

これらは、Nottaが一定のセキュリティ管理体制を整備していることを判断する材料になります。

ただし、認証を取得していることと、利用者がどのような情報でも無条件に録音してよいことは別です。

会社の機密情報、個人情報、顧客情報を扱う場合は、自社のセキュリティ基準に適合するかを確認する必要があります。

ISO 27001とは

Nottaは、情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格であるISO/IEC 27001の認証を取得しています。

ISO 27001は、組織が情報資産を管理し、次の要素を維持するための仕組みを構築しているかを評価する規格です。

・機密性
・完全性
・可用性

機密性とは、許可された人だけが情報へアクセスできることです。

完全性とは、情報が不正に変更・破壊されないことです。

可用性とは、必要なときに情報やサービスを利用できることです。

ISO 27001の認証は、特定の製品が絶対に侵害されないことを保証するものではありません。

組織として情報セキュリティを管理・改善する体制が、一定の基準に適合していることを示すものです。

SOC 2 Type IIとは

Nottaは、SOC 2 Type II保証報告書を受領しています。

SOC 2は、クラウドサービスなどを提供する企業の内部統制を、独立した監査法人が評価する仕組みです。

Type IIでは、ある時点の仕組みだけでなく、一定期間にわたって内部統制が運用されているかが評価されます。

法人がクラウドサービスを選定する際には、次のような情報と合わせて確認材料にできます。

・SOC 2報告書
・ISO 27001認証
・セキュリティシート
・プライバシーポリシー
・利用規約
・データ処理に関する契約条件

認証名称だけを見るのではなく、自社が必要とするセキュリティ要件を満たしているかを確認することが重要です。

通信中のデータは暗号化される

Nottaは、利用者の端末とサービスの間で送受信されるデータをHTTPSとTLSで保護すると説明しています。

通信の暗号化は、音声や文字起こしデータがインターネット上を移動するときに、第三者から盗み見られたり、改ざんされたりするリスクを下げるための仕組みです。

例えば、次のような場面で通信が発生します。

・スマートフォンから音声データを送信する
・パソコンから音声ファイルを取り込む
・文字起こし結果を表示する
・AI要約を生成する
・他の端末から同じノートを開く
・共有リンクを発行する

ただし、通信が暗号化されていても、利用者の端末が第三者に操作された場合や、アカウント情報が漏れた場合のリスクまでは防げません。

端末のロック、パスワード管理、共有端末でのログイン回避なども必要です。

保存されたデータも暗号化される

Nottaの法人向け公式情報では、保存されたデータについて、AWS KMSで管理される暗号鍵を利用し、S3バケットやRDSデータベースで暗号化すると説明されています。

録音データや文字起こしデータは、クラウド上へ保存されます。

保存時の暗号化は、ストレージやデータベース内のデータが、そのまま読める状態で保管されるリスクを下げる仕組みです。

NottaはAWSのデータセンターを利用しており、日本向けの公式ヘルプでは、利用者のデータは東京のデータセンターへ保管されると案内しています。

ただし、利用者が保存リージョンを自由に指定することはできないとされています。

データ保存場所について厳格な社内ルールがある場合は、契約前にNottaの営業担当者へ確認しましょう。

データのバックアップは行われる

Nottaの法人向け公式情報では、データは毎日1回バックアップされ、35世代分、最大180日間保存されると説明されています。

バックアップは、障害や誤操作などが起きた場合にサービスを復旧するための仕組みです。

ただし、バックアップがあるからといって、利用者が削除したデータを必ず復元してもらえるわけではありません。

重要な議事録については、次のような対応も検討してください。

・社内で認められた保存先へ出力する
・案件ごとにフォルダを分ける
・保存期間を決める
・不要になったデータを削除する
・共有中のリンクを定期的に確認する

Nottaだけを唯一の保存先にするのではなく、会社の文書管理方針に合わせて運用することが重要です。

Nottaのスタッフは文字起こし内容を見るのか

Nottaの公式ヘルプでは、文字起こし内容は暗号化され、Nottaのスタッフが閲覧することはできないと説明されています。

これは、一般の従業員が利用者の会議内容を自由に閲覧する仕組みではないことを意味します。

一方で、サポート対応、不具合調査、法的要請、サービスの提供に必要な処理などについては、利用規約やプライバシーポリシーも確認する必要があります。

「スタッフが見ない」という説明だけで判断せず、次の文書も確認しましょう。

・プライバシーポリシー
・利用規約
・セキュリティページ
・法人向けセキュリティシート
・自社との個別契約

会社で導入する場合は、必要に応じてセキュリティチェックシートへの回答を依頼する方法もあります。

録音データはAI学習に使われるのか

NottaのAI学習については、「音声認識」と「音声認識以外のAI機能」を分けて考える必要があります。

音声認識におけるAI学習

Nottaの公式ヘルプでは、通常の音声認識において、音声認識エンジンを提供する国内の第三者パートナー企業が、音声データと認識結果からランダムに抽出したデータを、音声認識精度の改善へ利用する場合があると説明しています。

利用目的は、音響学習や言語学習による認識精度の向上です。

Nottaは、データが持つ会議の意味や内容そのものを学習するものではないと説明しています。

ただし、機密情報を含む会議を扱う企業にとっては、「ランダム抽出であっても学習への提供を認められるか」が重要な判断材料になります。

過去の文字起こしが後から学習に使われるのか

公式ヘルプでは、AI学習なしのプランからAI学習ありのプランへ変更した場合でも、過去に作成されたデータがさかのぼって学習に使用されることはないと案内されています。

対象になる可能性があるのは、切り替え後に新しく文字起こししたデータです。

音声認識以外のAI機能

Nottaは、AI要約など音声認識以外のAI機能については、いずれのプランでもAI学習のために利用者データを提供していないと説明しています。

つまり、文字起こし時の音声認識エンジンに関する学習と、AI要約などの生成AI機能は、同じ扱いではありません。

AI学習を無効にできるか

AI学習を無効化した運用を希望する場合は、エンタープライズプランなど、法人向けの条件を相談する必要があります。

エンタープライズプランでは、音声認識エンジンのAI学習用としてデータを提供しない設定が含まれています。

AI学習なしの場合、音声認識エンジン提供元では、音声をメモリ上で処理し、処理の進行とともに消去し、サーバーやストレージへ保存しない仕組みと説明されています。

次のような業種・会議では、AI学習なしの条件を検討する価値があります。

・金融機関
・医療機関
・法律事務所
・人事面談
・M&Aや投資に関する会議
・未公開の経営情報を扱う会議
・顧客の個人情報を扱う会議
・機密性の高い技術開発会議

個人向けプレミアムをそのまま業務利用するのではなく、組織の情報管理水準に合ったプランを選びましょう。

フリー・プレミアム・ビジネス・エンタープライズの違い

セキュリティ機能は、プランによって異なります。

フリー・プレミアム

個人利用を中心とした基本的なプランです。

録音、文字起こし、AI要約、共有などを利用できますが、組織全体の統制機能は限定的です。

個人で利用する場合でも、共有リンクやログイン情報を適切に管理する必要があります。

ビジネス

小規模チーム向けのプランで、次のような管理機能があります。

・メンバー管理
・ユーザーロールの管理
・外部共有の制限
・利用状況レポート
・IPアドレス制限
・チームワークスペース

複数人が業務で利用する場合は、個人アカウントを各自で使うより、管理者が利用状況と共有範囲を統制できるプランが適しています。

エンタープライズ

大規模組織や厳格なセキュリティ要件を持つ企業向けです。

主な機能には次のものがあります。

・SAMLシングルサインオン
・AI学習の無効化
・AI機能の無効化
・外部サービス連携の無効化
・データの自動削除
・パスワード有効期限ポリシー
・組織全体のワークスペース管理
・専用サポート

利用者が自由に設定するだけでなく、管理者が組織全体のルールを適用できます。

多要素認証には対応しているか

Nottaの法人向け公式FAQでは、現時点で多要素認証・2段階認証には対応していないと案内されています。

これは、セキュリティを評価する際に確認しておくべき点です。

パスワードが第三者へ漏れた場合、多要素認証がなければアカウントへログインされるリスクが高まります。

利用者側では、次の対策が重要です。

・他のサービスと同じパスワードを使わない
・推測されにくいパスワードを設定する
・パスワード管理ツールを使う
・共有端末でログインしない
・退職者や異動者のアカウントを速やかに削除する
・不審なログインや共有状況を確認する

法人では、SAML SSOが利用できるエンタープライズプランも検討材料になります。

共有リンクの管理に注意する

Nottaでは、文字起こしデータを共有リンクで他の人へ共有できます。

共有リンクは便利ですが、管理が不十分だと、本来閲覧すべきでない人へ会議内容が渡る可能性があります。

次の点を確認してください。

・共有相手は正しいか
・リンクを転送されても問題ないか
・閲覧期限を設ける必要があるか
・ダウンロードを許可してよいか
・公開終了後にリンクを無効化したか
・社外共有が必要なデータか

顧客情報、契約条件、人事情報などを含む場合は、共有リンクではなく、会社が承認した方法で共有する方が安全な場合があります。

ビジネスプランでは、外部共有を制限する機能も提供されています。

録音相手の同意も必要

セキュリティ対策が整っていても、会議を無断で録音してよいとは限りません。

録音や文字起こしを行う場合は、次の点を確認してください。

・参加者へ録音を伝える必要があるか
・顧客との契約で録音が禁止されていないか
・社内規程で録音が認められているか
・個人情報を取得する目的を説明する必要があるか
・海外参加者がいる場合に適用される法令
・録音データの保存期間

「議事録作成のために録音します」と会議冒頭で説明するだけでも、参加者との認識のずれを減らせます。

法律や契約に関する判断が必要な場合は、社内の法務・情報管理部門へ確認してください。

機密情報を扱う会議での注意点

次のような情報を扱う会議では、録音前に慎重な判断が必要です。

・顧客の個人情報
・未公開の財務情報
・人事評価や採用情報
・契約条件
・パスワードや認証情報
・医療・健康情報
・新製品や研究開発情報
・M&Aや投資判断
・訴訟や法務に関する情報

すべての会議を自動的に録音するのではなく、録音してよい会議と録音しない会議を分ける運用が有効です。

また、録音中にパスワードやクレジットカード番号などを読み上げないよう、参加者へ注意を促す方法もあります。

外部の生成AIへ入力するときの注意点

Nottaで文字起こししたデータを、別の生成AIへ入力して議事録を作成する場合があります。

この場合、Notta側のセキュリティだけでなく、入力先の生成AIの利用規約やデータ処理条件も確認する必要があります。

次の対応を検討してください。

・会社が承認した生成AIだけを使う
・企業名や人名を匿名化する
・機密情報を削除してから入力する
・入力データが学習に使われる設定か確認する
・チャット履歴や保存期間を確認する
・生成後のデータを削除する

Nottaが安全に管理されていても、その後に別サービスへコピーした時点で、別のリスクが発生します。

データの流れ全体を確認することが重要です。

退会するとデータは削除されるか

Nottaの公式ヘルプでは、アカウントを退会すると、バックアップを含むすべてのデータを3日後に削除すると案内されています。

退会後のデータ復旧はできません。

重要な会議記録がある場合は、退会前に必要なデータを保存してください。

ただし、有料プランを契約している場合、退会前にサブスクリプションの自動更新を停止する必要があります。

アカウントの退会と料金プランの解約は別の手続きです。

安全な順番は次のとおりです。

1.必要なデータを確認する
2.必要なデータを社内ルールに従って保存する
3.有料プランの自動更新を停止する
4.解約済みであることを確認する
5.共有リンクを無効化する
6.アカウントを退会する

不要なデータは定期的に削除する

会議データを保存し続けるほど、漏えい時に影響を受ける情報量も増えます。

業務で利用する場合は、保存期間を決めることが重要です。

例えば、次のようなルールが考えられます。

・議事録完成後、元音声を30日で削除する
・顧客商談は案件終了後に削除する
・人事面談は担当部署だけが閲覧する
・共有リンクは1週間後に無効化する
・重要な正式記録は社内文書管理システムへ移す
・Notta上には作業中のデータだけを置く

エンタープライズプランでは、自動削除機能も提供されています。

保存期間を個人の判断へ任せず、組織としてルール化すると管理しやすくなります。

Nottaを安全に使うためのチェックリスト

利用開始前

・社内でクラウド文字起こしサービスの利用が認められている
・録音対象の会議を決めた
・参加者への説明方法を決めた
・利用するプランのセキュリティ機能を確認した
・AI学習の条件を確認した
・保存期間を決めた

録音前

・録音してよい会議である
・参加者へ必要な説明をした
・パスワードや機密番号を発言しないよう確認した
・発話言語を正しく設定した
・共有端末ではなく管理された端末を使っている

録音後

・不要な音声が含まれていないか確認した
・共有範囲を必要最小限にした
・共有リンクを無期限に公開していない
・外部の生成AIへ入力してよい情報か確認した
・不要になったデータを削除した

Nottaのセキュリティに関するよくある質問

Nottaは絶対に安全ですか

絶対に情報漏えいが起こらないサービスとは断定できません。

Nottaは第三者認証や暗号化などの対策を講じていますが、利用者側のパスワード管理、共有設定、録音対象の判断も必要です。

Nottaのスタッフは会議内容を見ますか

公式ヘルプでは、文字起こし内容は暗号化され、スタッフが閲覧できないと説明されています。

ただし、具体的なデータ処理条件は、プライバシーポリシーや契約内容も確認してください。

音声データはAI学習に使われますか

通常プランでは、音声認識の精度向上を目的に、ランダム抽出された音声データと認識結果が利用される場合があります。

音声認識以外のAI機能については、学習用データを提供していないと案内されています。

AI学習を無効化したい場合は、エンタープライズなど法人向け条件を相談します。

AI要約の内容が他社の回答へ出てくることはありますか

Nottaは、音声認識以外のAI機能について、利用者データをAI学習用に提供していないと説明しています。

ただし、外部の生成AIへ文字起こしをコピーする場合は、そのサービス側の条件を別途確認してください。

録音データは日本国内に保存されますか

日本向け公式ヘルプでは、利用者のデータはAWSの東京のデータセンターに保存されると案内されています。

一方で、利用者がリージョンを個別指定することはできないとされています。

退会するとデータは削除されますか

公式ヘルプでは、退会後3日でバックアップを含むすべてのデータが削除され、復旧できないと案内されています。

多要素認証は使えますか

法人向け公式FAQでは、現時点で多要素認証・2段階認証には対応していないと案内されています。

パスワードの使い回しを避け、法人ではSSOなどの管理機能も検討してください。

法人利用ではどのプランが向いていますか

小規模チームで外部共有制限やIPアドレス制限を使う場合はビジネス、AI学習なし、SSO、自動削除などが必要な場合はエンタープライズが候補です。

顧客との商談を録音してもよいですか

契約、社内規程、個人情報の扱いによって異なります。

必要に応じて相手へ録音目的を説明し、社内の法務・情報管理部門へ確認してください。

まとめ

Nottaは、会議音声や文字起こしデータを扱うサービスとして、次のようなセキュリティ対策を公表しています。

・ISO/IEC 27001認証
・SOC 2 Type II保証報告書
・通信時の暗号化
・保存時の暗号化
・AWSデータセンターの利用
・データのバックアップ
・法人向けの権限・共有管理
・エンタープライズ向けのAI学習なし、SSO、自動削除

一方で、利用前に確認すべき注意点もあります。

・通常プランでは音声認識用のAI学習にデータが利用される場合がある
・多要素認証には現時点で対応していない
・共有リンクの管理は利用者側で必要
・録音の同意や社内規程を確認する必要がある
・外部の生成AIへデータを移す場合は別のリスクが発生する
・機密性が高い場合は法人向けプランを検討する

Nottaが安全かどうかは、サービスの認証だけでなく、録音する情報の機密度、利用プラン、共有方法、会社のルールを含めて判断する必要があります。

個人の一般的な会議記録では、パスワードと共有範囲を適切に管理することが基本です。

顧客情報や未公開の経営情報を扱う企業では、情報システム・法務部門と相談し、AI学習なしやSSO、自動削除などを利用できる法人向けプランを検討しましょう。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次